着圧レギンスは効果ない?痩せる?選び方・寝るときやダイエットについて

ダイエット

着圧レギンスは効果ない?痩せるのか?

3ヶ月試してみた脚やせに関する感想

ボリューム感が気になる足が痩せることを期待して試してみた着圧レギンスについて、感想をお伝えしていきます。利用した製品はネット通販で手軽に購入できるものです。
3ヶ月試した正直な感想は使い方次第では手ごたえを感じられるというものでした。
太ももを締め付けるだけで効果があるのか半信半疑でしたが、時間が経つほどに股下にスペースができるようになったので、効果はあったんだと感じています。
セルライトでパンパンに膨れ上がった太ももだっただけに、スペースができたのは驚きでした。使い方は非常に簡単で、自宅にいるときは可能な限り着圧レギンスを着用しただけです。
それだけで太もも周りが2センチ細くなり、ヒップラインは若干ですが上がりました。
個人的には満足いく結果です。

痩せるかどうかは選び方と使い方次第

着圧レギンスを数ヶ月試してみて実際にその効果の片鱗を感じましたが、それでも脚痩せしたい人に自信を持っておすすめできるかと言われると、素直に首を縦に振ることはできません。
結論から言うと、100%成果が出るとは言えず、上手くいくかどうかは使い方や選んだ製品次第です。ポイントは適切な圧力を足に感じられる製品を選ぶことです。
最初に選んだ製品は着やすかったですが、圧力が弱く効果は薄かったです。
そして、もう一つ大切なのがレギンスを履いてキチンと運動することです。
当然ですが、レギンスを履いて家でくつろいでいるだけでは痩せません。
ネットの動画配信サイトなどで公開されている脚痩せ動画を参考に、毎日時間を作って運動しましょう。

着圧レギンスは効果ない?選び方は?

自分に合うちょうど良い着圧力のレギンスを選ぶ

着圧レギンスは自分に合ったものを選ぶのが基本です。
緩すぎれば筋肉を刺激したり、サポートする効果が薄れるので新陳代謝のアップにつながりません。
きつ過ぎれば筋肉の動きを妨げるので、逆に新陳代謝を低下させる結果になる可能性もあるでしょう。ダイエット効果を出すためにも着圧レギンスは自分の体にフィットするものを選びましょう。
圧力が高ければ高いほど痩せると誤解している方が多いですが、前述したとおり、きつ過ぎると筋肉が動きにくいのでエネルギーを消費しにくいです。
着圧レギンスが本来筋肉が受けとめるべき負荷の一部を代わりに支えてしまうこともあるでしょう。
いずれにせよ筋肉が働かなくなるのでいけません。
適度に圧力を感じるサイズのものを利用してください。

履き心地の良さと動きやすさで選ぶ

着圧レギンスは履くだけではダメで、キチンと運動しないとダイエット効果は得られません。
そのため履いた時に動きやすいと感じるものを選びましょう。
製品によっては圧力を重視するあまり伸縮性を犠牲にしているものもあります。
伸縮性が不足しているものは屈伸しようとすると膝やお尻が妙に突っ張る感じがします。
場合によっては膝の周辺に痛みを感じることもあるでしょう。
これではダイエットどころではなく、下手をしたらケガにつながりかねません。
着圧レギンスを購入するなら、製品の膝の辺りや、お尻の部分を両の手で持って伸ばしてみましょう。
力を入れないと伸びないようなものは要注意です。
少しでも不安を感じたら実際に試着してみましょう。
「大丈夫だろう」は危険です。

履いた時に体のラインが美しく見えるレギンスを選ぶ

ダイエットする方の多くが美しいボディラインを夢見て苦労を重ねています。
どうせならトレーニングしている最中も美しく見えるようにしましょう。
着圧レギンスにはボディラインがキレイに見える加工が施されているものがあります。
足首やふくらはぎの部分が細く見えるように、そこだけ圧力が強く設定されているなど、見せ方は製品ごとにことなるので、自分が理想とするボディラインに近い形に見せてくれる製品を探してみましょう。
美しく見える着圧レギンスを選ぶうえで大切なのは実際に履いてみることです。
自分の体に合わせたときに、理想のラインが出来上がるかどうかは試してみないとわかりません。
ネット通販を利用する場合は無料で返品できるサービスを提供しているところを利用しましょう。
返品無料なら好きなだけ試着できます。

自分に合うサイズを選ぶ

身につける衣服は自分の体のサイズに合ったものを選ぶのが基本です。
着圧レギンスはほとんど普段着のように利用することになるので、自分の体に合っていないものを選ぶと違和感が出ます。
特定の部位だけひどくキツかったり、逆にゆるすぎてずり落ちるようなこともあるでしょう。
圧力をかけるべき部分に圧力がかからなくなるとダイエット効果を低下させる危険性があります。
キチンと想定通りの効果を出すためには、体に合った着圧レギンスが欠かせません。
理想的には足全体を均一な力で押されているような感覚になる着圧レギンスがベストですが、難しい場合は自分が痩せたい部位をしっかり圧迫してくれるものを選びましょう。
ただし、圧力をかけ過ぎて体を壊しては問題なので、なるべく着心地の良いものを探してください。

効果を出す着圧レギンスの使い方は?

可能な限り毎日履きながら生活を送る

着圧レギンスは普段着のひとつとして利用しましょう。
服装によっては着圧レギンスを隠せることがあります。
その場合は1日中着圧レギンスを着っぱなしにしても問題ありません。
着圧レギンスを着たままオフィスワークをしたり、通勤と帰宅をすれば、より高いダイエット効果が期待できます。
ダイエット期間中は少しでも多くエネルギーを消費することが大切です。
着圧レギンスを履いている時間を意図的に伸ばして、代謝が促進するように体に働きかけましょう。
着圧レギンスを履く時間が長くなれば、それだけ筋肉がエネルギーを消費しやすい環境を維持できます。
苦労しただけ報われる可能性が高いので、積極的に着圧レギンスを身につけるようにしましょう。

着圧レギンスを履いたままお風呂に入る

意外に思うかもしれませんが、着圧レギンスを履いたままお風呂に入ることはダイエットに役立ちます。
元々、レギンス入浴法というダイエットがあり、これを着圧レギンスでさらに強化させたものです。
スリムになりにくい足をなんとか細くしようと生み出されたダイエット方法で、太もも周りの気になる脂肪が落ちやすいと言われています。
やり方は非常に簡単で、着圧レギンスを履いたまま浴槽につかります。
浴槽でストレッチやその他の運動をする必要はありません。
足を痩せるために運動をしすぎると筋肉がついて、かえって足が太くなることがありますが、足を動かさないレギンス入浴法なら筋肉で足が太くなる心配はありません。
毎日やっても大丈夫です。

着圧レギンスを履いてスポーツをする

着圧レギンスを活用したダイエット手法で一番おすすめなのは、着圧レギンスを履いてスポーツなどの運動をすることです。
着圧レギンスを履いたまま運動をすると得られると言われているメリットは豊富にあります。
たとえば血液の巡りが良くなり、むくみが解消されると言われています。
また、血管の酸素運搬能力が向上し、より筋肉が動くようになるとも言われています。
なかでも血液の運搬能力を向上させる効果は魅力的です。
筋肉がスムーズに動くために必要な栄養素が絶え間なく供給されます。
運動を続けるには体の状態を健康に保つことが欠かせません。
着圧レギンスによって栄養の供給力がアップし、老廃物が解消されるなら、より痩せやすい体になります。

定期的に買い替え・交換をする

着圧レギンスのパフォーマンスを維持させるには定期的に新しいものに交換する必要があります。
着圧レギンスは圧力を維持しやすいようにポリウレタンなど耐久性の高い素材を利用していますが、それでも激しく動いたり、紫外線の影響で劣化して性能が少しずつ低下していきます。
圧力が落ちた着圧レギンスを使っていると筋肉を押し付けることができなくなるため、血管の伸縮が悪くなり、血液が栄養を筋肉に運ぶことをサポートできなくなります。
こうなるとダイエット効果は期待できません。
常にベストなパフォーマンスを発揮してもらうためにも着圧レギンスは定期的に買い替えましょう。
買い替えのタイミングは着圧が弱くなったと感じる頃がおすすめです。

日中と夜間で分けて着用する

着圧レギンスには昼用のものと]夜用のものがあります。
夜用のものは就寝時にも使えることを想定しているので圧力がかなり低めに設定されています。
そのため圧力の弱い夜用の着圧レギンスを使って昼間にトレーニングをしても普段と同じようなダイエット効果は得られないでしょう。
また、昼用の着圧レギンスを夜に履くのもおすすめできません。
圧力が高いので窮屈に感じます。
自宅でのんびりしたり、眠る際に着用するレギンスとしては不適切でしょう。
着圧レギンスを正しく利用するために昼と夜、それぞれに適した専用のものを使ってください。
2つの着圧レギンスは交換して使うことはできません。
全く別物なので、着圧レギンスを購入する際は昼用と夜用を確かめましょう。

加圧をすべき位置を見極める

自分が痩せたい部位をしっかり把握しておくと着圧レギンスをダイエットに有効活用できる可能性が高まります。
着圧レギンスは太もも、ふくらはぎ、お尻周りと圧力を欠ける箇所が独立しています。
そのため太ももとお尻はきつくないのに、ふくらはぎだけ異常なくらい窮屈な製品もあります。
各部位の圧力が違うのは痩せたい部分が人それぞれ異なるためです。
ふくらはぎのボリュームは今のままでいいので、お尻と太ももだけやせたい方は、お尻と太ももの圧力が特別強く設定された着圧レギンスを購入するか、ふくらはぎの圧力を抑えたタイプを選ぶといいでしょう。
自分が痩せたい部分を把握すれば、お店で自分に合った着圧レギンスを見つけやすくなるメリットもあります。

着圧レギンスは効果ない?寝るときどうする?

寝るとき用は着圧が強すぎないものを選ぶ

就寝時にも着圧レギンスを利用したい場合は、昼間利用しているものを流用しないように注意しましょう。
着圧レギンスには昼用と夜用があり、履いた時に感じる圧力が大きく違います。
夜用は就寝時にリラックスできるように圧力が弱く設定されています。
もし昼用のものを利用するとキツく感じるので、気になって眠れません。
また、人の体は眠りにつくと自然に体の筋肉が緩みます。
筋肉がリラックス状態にならないと安眠することは不可能でしょう。
そのため圧力で無理やり筋肉を緊張状態にさせる昼用のレギンスは相性が悪いです。
もし夜用の着圧レギンスを履いているのに眠れない、もしくは眠りが浅くて困っているようなら、サイズをワンサイズ上げてみましょう。

寝ている時も履き心地が良いものを選ぶ

寝ている時に着用する着圧レギンスは圧力だけでなく履き心地にも気を配ってください。
履き心地がよくないとリラックスできないため、いつまで経っても寝入ることができません。
運よく眠れたとしても、眠りが浅いので翌日に疲れが残って、最悪のコンディションで仕事や学校にいくことになるでしょう。
昼間、運動している時は全く違和感を感じない履き心地のよい着圧レギンスでも、ほとんど動くことがない就寝時に履くと、どうにも落ち着かないことがあります。
圧が強いと感じる場合は緩いものに替え、肌触りが悪いものは綿混などの肌にかかるストレスが少ないものに選び直してください。
寝ているときの着圧レギンスによるダイエット効果はそれほど期待できないので、履き心地重視で決めましょう。

つま先が空いている(オープントゥ)タイプを選ぶ

女性は冷え性の方が多いので靴下を履いたまま眠ることに慣れている人は多いです。
しかしなかには靴下を履いたままではどうしても眠れない方もいます。
足先がむずむずしたり、スッキリ感が無いのが気になるようです。
そんな時は爪先がオープンになっているタイプの着圧レギンスを利用します。オープントゥと呼ばれるタイプの着圧レギンスで、爪先部分が完全に開いています。
ものによってはかかとから大きくオープンになっているものもあるので、爪先が開いているだけではイマイチ気持ち良くない方は試してみるといいでしょう。
オープンタイプは暑い季節にもおすすめです。
室温によっては肌着とレギンスだけを履いて眠ることになるので、足先の開き具合で上手く暑さをコントロールしてください。

着圧レギンスは効果ない?ダイエットについて

血流を促進してむくみを改善?

着圧レギンスの持つ効果で一番語られることが多いのが血流を改善することでむくみを減らすというものです。
着圧レギンスが血管を適度に圧迫することで血液の流れが促進され、ふくらはぎに貯まることが多かった老廃物が流れやすくなり、むくみが解消されるとされています。
着圧レギンスに本当に血流を改善する効果があるのかどうかは判断が別れるところですが、口コミでは利用者の多くが効果を感じています。
デスクワークのし過ぎでパンパンになったふくらはぎが、着圧レギンス入浴方法を実践することでスッキリ、スリムになったという報告もあります。
個人差はあるものの、着圧レギンスを習慣的に身につけることで、むくみを解消した方がいるのは確かなようです。

脂肪燃焼(特に下半身)を期待できる

着圧レギンスは筋肉がスムーズに動けるようサポートしてくれるので、新陳代謝が高まり脂肪の燃焼を助けるとされています。
メーカーの報告では着圧レギンスと一般のレギンスを履いて運動した場合、着圧レギンスのほうが消費カロリーが多かったそうです。
これは着圧レギンスが筋肉の動きを促進したことで、普段よりも筋肉に大きな負荷がかかったためと考えられます。
また、脂肪が燃焼するためには血液が筋肉が運動をするのに必要な栄養素を運ぶ必要があります。
着圧レギンスは血管の運動を助けるため、より脂肪の燃焼がしやすい環境が整い、痩せやすくなると考えられます。
着圧レギンスは下半身全体に作用するため、下半身をよりスマートにするのに効果的と言えます。

骨盤矯正も期待できる

骨盤を矯正するには正しい姿勢を保つ必要があります。
着圧レギンスは下半身全体に圧力を加えて、足がキレイに見える姿勢に保つので、履き続ければ骨盤矯正につながるポジティブな効果を発揮してくれるでしょう。
骨盤周りの凝り固まった筋肉を動きやすいようにサポートする効果も期待できるので、固くなった筋肉を動かすきっかけにもなるでしょう。
着圧レギンス無しだと周囲の筋肉に大きな負荷がかかって怪我につながる場合でも着圧レギンスが負荷を上手に支えてくれるので、骨盤周りの筋肉に適度に負荷がかかり、いつもよりスムーズに股関節が動くようになるでしょう。
骨盤周りの筋肉が動くようになれば、骨盤がより思い通りに動くようになるので、正しい姿勢を取りやすくなります。

新陳代謝の改善も期待できる

着圧レギンスは血流の促進と、下半身が動きやすくなる作用があり、これが新陳代謝の改善につながる場合があります。
体を動かすと筋肉は体内に蓄えられている栄養を消費し仕事をします。
これが激しくなると新陳代謝が自然と高まります。
血管がより多くの栄養を送れるなら、筋肉はさらに多くの仕事をこなせるようになるでしょう。
筋肉のエネルギー消費はさらに上がっていきます。
定期的に継続して行えば、筋量がアップして1日に体が何もしなくても消費するカロリーは増えます。
大事なのは筋量を増やすことです。
着圧レギンスは普段運動しない人が激しい運動をするのをサポートしてくれるので、筋力を上げる強度の高い運動のお供に最適と言えるでしょう。

選び方次第でダイエットの効果なしか効果ありか左右される

着圧レギンスを履いて運動すれば無条件で痩せられるわけじゃありません。
なかにはダイエット効果が全く無い物もあります。
効果の有る無しを決めるのは着圧レギンスのサイズや着圧バランスです。
サイズの合ってない着圧レギンスは血管の運搬能力をサポートする性能が低いので、筋肉に栄養を上手く運べず、その結果筋肉における消費カロリーが低下します。
着圧バランスに関しては痩せたい部位をしっかり着圧しているかどうかが効果の決め手になります。
着圧が弱くても強すぎてもダイエットには逆効果です。
また、全体の着圧バランスを考慮することも大切です。
すでに引き締まっている部位をより締め付けると、全体を見たときにいびつなボディラインになる場合があります。

着圧レギンスは効果ない?スポーツ時に得られるメリット

冷え・むくみの予防

着圧レギンスは血行をケアする機能があるので、冷え性やむくみの解消を目指す方にとって強い味方になる可能性を秘めています。
とくにスポーツ時に着圧レギンスを履くと筋肉の筋肉がよく動くとされています。
筋肉の動きが活発になれば、その周囲の血行やリンパの流れにポジティブに働くことが期待されるので、運動で温められた血液が末端の血管まで運ばれやすくなるでしょう。
着圧が血管の動きをサポートする効果も期待できるので、さらに血行にプラスの効果が現れやすいです。
むくみについても同じような効果を期待できます。
下半身はふくらはぎの周辺を中心に老廃物が溜まりやすいため、着圧レギンスがリンパの動きを促進するように働けばスッキリした印象の足に近づけます。

疲労を軽くする

筋肉が疲労するのは運動により乳酸といった疲労物質が筋肉の周辺に溜まっていくためです。
そのため疲労を軽くするには疲労物質が溜まらないようにすることが重要になります。
着圧レギンスを履いて運動をすると筋肉を周囲から押しつける圧力が増すので、まるでリンパマッサージを受けているような印象を受けます。
リンパマッサージは体の関節部分に溜まった老廃物を押し流す目的でも行われるので、これを着圧レギンスにやってもらうことで疲労感の軽減につなげることもできるでしょう。
おすすめは伸縮性の強い着圧レギンスです。
運動をしている最中、着圧レギンスが伸びる時と縮まる時の両方で疲労物質を押し出す動きをしてくれるので、より高い疲労軽減効果を期待できます。

運動による動きをサポート

運動は基本的に自分の筋肉と腱が働くことで可能にしています。
そのため筋肉や腱が弱いと十分に体を動かせません。
着圧レギンスなら筋肉のサポートが可能です。
製品によっては、ふくらはぎや太ももを下からギュッと支えることで本来筋肉が負担するはずだった負荷を代わりに受けとめてくれます。
筋肉や腱にかかるはずだった負担が軽くなるのでスムーズに動けると感じられます。
病気やケガで体の筋肉が落ち、思い通りに動けない場合に着圧レギンスを活用すれば、難しかった動きが可能になるケースも期待できます。
さらに着圧レギンスは血行改善効果も期待できるので、履いたまま運動するとケガの治りをサポートしてくれます。
ケガの状態に合わせて着圧の強度を調整できるところも魅力です。

スポーツ向け着圧レギンスの選び方

スポーツに着圧レギンスを活用したい場合は、利用目的をハッキリさせるところから始めましょう。
スポーツで着圧レギンスを活用する場合に考えられる目的は、「動きをスムーズにしたい」「筋肉にかかる負担を和らげたい」「疲労感を軽くしたい」などです。
目的ごとに着圧レギンスに求める機能が異なるので、目的と合っていない着圧レギンスを選ぶと思ったような効果が出ないためガッカリすることになるでしょう。
動きをスムーズにしたい場合は伸び縮みするものがおすすめです。
筋肉の動きを常にサポートする着圧レギンスであれば筋力がアップしたような感じになります。
筋肉にかかる負担を軽くしたい場合には着圧がしっかりあるものを選びましょう。

身長・体重に合ったサイズを選択

着圧レギンスをスポーツに利用する場合は体にフィットするものを選ぶと満足いく結果が得られやすくなります。
重要視するのは身長と体重です。
血流やリンパの流れをケアする効果を期待するなら手首、足首までしっかり覆ってくれる着圧レギンスを選ぶことが大切になります。
長さが足りていないと、その分だけ着圧効果が弱まるので、着圧レギンスが本来持っている効果が出にくくなるでしょう。
着圧レギンスによってはサイズを上げることで価格が上がるものもありますが、効果が無い物を購入しても意味がないので、しっかり身長に合ったものを選びましょう。
また体重も重要なファクターです。体重があるのに着圧が弱い製品を選ぶと効果は期待できません。

どんなスポーツで使うか明確にする

行うスポーツやアクティビティの種類も着圧レギンスを選ぶ際は必ず考慮してください。
たとえばヨガをするなら着圧が強すぎるとポーズを維持する妨げになることもあります。
着圧レギンスのなかには元の形状に戻ろうとする力が強いものものあるので、いつもよりポーズがとりにくくなるでしょう。
ヨガはフィットネスのひとつですが、ウェイトトレーニングとは違い、筋肉に過剰な負荷をかけることはありません。着圧が弱いものを選ぶべきです。
逆にウェイトトレーニングを行う場合は着圧が強いものがおすすめです。
筋肉の動きをサポートしてくれます。
筋肉が正しい動きをするのをサポートしてくれる製品もあるので、ウェイトトレーニングにおけるケガ対策にも役立つでしょう。

夏・冬など季節で使い分ける

その時々の気候に合わせて着圧レギンスを切り替えることも重要です。
着圧レギンスは着圧が強いものほど厚手になる傾向があり、そういった製品はムレやすいです。
夏に履くにはツライでしょう。
夏はなるべく薄手で通気性のいいものがおすすめです。
また、厚手のもので素材にレーヨンやウレタンを使っている製品は乾きにくいです。
梅雨の季節に利用すると部屋の湿度を大幅に上げたり、匂いが気になる場合もあるでしょう。
雨の多い季節では速乾タイプを選ぶべきです。
冬は逆にレーヨンが使われているものが暖かくておすすめです。
速乾タイプを冬に履くと汗が乾くたびに熱を奪われるので寒さを感じることが多くなります。
季節に合った製品を選ぶには素材の特徴を把握することが大切です。

着圧レギンスは効果ない?まとめ

着圧レギンスを履くと体をギュッと締め付けて、筋肉に圧力をかけます。
この働きによりケガ対策や、血管やリンパの動きをよくする効果が期待できます。
筋肉の動きをサポートするので、新陳代謝を高めたいときにも役立ってくれるでしょう。
しかし、着圧レギンスを履けばそれだけで新陳代謝が高まり痩せられるというわけではありません。
着圧レギンスを履いたうえで適切な運動をすることで、はじめて効果が期待できます。
着圧レギンスはあくまでサポート役で、それだけでダイエット効果を発揮するものではないと、しっかり確認しましょう。
着圧レギンスの効果を高めるにはフィット感が重要になります。
身長と体重を考慮して、キチンと体を覆う着圧レギンスを購入しましょう。

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